指原 モー娘とシングル対決か

2012年09月14日 18時10分

 人気アイドルグループ「HKT48」の指原莉乃(19)が先日、都内で初主演映画「劇場版 ミューズの鏡 マイプリティドール」(29日公開)のヒット祈願豆まき大会に登場した。自虐的に「(演技が)すごいヘタ。演技だけじゃなくたいがいヘタですけど。ヘタな私を楽しんでもらう映画。私の変顔を見て」とPRした。

 

「AKB48」からHKT48へ移籍してもヘタレキャラは変わらずだが、同映画の主題歌にもなっているセカンドシングルで逆襲を狙っている。

 

 ある芸能プロ関係者は「指原のセカンドシングル『意気地なしマスカレード』の発売日はまだ未定なんですけど、実は10月10日発売らしいんですよ。これは福山雅治やモーニング娘。と同じ発売日。特にモー娘は指原がアイドルを目指すきっかけになった憧れの存在でもある。もし枚数で勝てば、自信を取り戻すのは間違いないでしょうね」と話す。

 

 指原はモー娘が所属しているハロプロの熱狂的ファンとして有名で、モー娘のオーディションを受けた過去も持つ。

 

 自身がプロデュースした6月のアイドルイベント「第1回ゆび祭り」では「次回は大好きなモーニング娘。さんを呼びたい」と告白をしたほど。「当然、新曲のプロモーションはモー娘さんを意識したものになるでしょうね」と同関係者。

 

 デビュー曲では同日発売となったAKB48の公式ライバル「乃木坂46」に敗れ、週間2位の屈辱を味わった。今回は見事にオリコン週間1位を獲得し、ヘタレキャラ卒業となるか注目だ。