石田亜佑美「まだまだモー娘は足りてない」

2015年02月22日 09時00分

石田亜佑美(左)と小田さくら

 アイドルグループ「モーニング娘。’15」の石田亜佑美(18=芸能サイト「東スポ芸能」で連載中)と小田さくら(15)が、再び激論を戦わせた。今回は、新メンバー12期の加入で切磋琢磨する新生モー娘。について熱いトークを繰り広げる。また、2014年11月に卒業した道重さゆみ(25)の歌パートなどを引き継いだ2人が、そのアプローチの仕方で“大論争”。「さゆロス」を患うあなたにも効果絶大のインタビューを、どうぞ。

 ——12期メンバー(尾形春水、野中美希、牧野真莉愛、羽賀朱音)はかわいい?

 石田:いい意味で先輩のことを怖いって思ってないなというのを感じますね。

 小田:あー、それは感じるー。

 石田:自分が加入した時は田中さん、道重さん、新垣さん、光井さんとかいらっしゃって、結構、怖いなって思うことも多かったんですね。全然、お話しできる立場じゃなかったんです。でも、今の12期は年が近いというのもあって、ぐいぐい話しかけてくる。一緒になって、面白いことをやったりもするんですね。だから、自分が加入した時とは違うなーっていうのを感じます。それがうらやましいなって思う。

 小田:私は自分が加入した時(11期)は同期がいなかったから、ダンス初心者にダンスを教えるすべを知らなかった。「(12期が)次はちゃんとできるかな」って不安に思う気持ちを初めて感じました。自分の中で階段上った気がしました。当たり前のことを知らないんですよ。自分の中でも再認識することが多くて、新鮮すぎて、逆に教えてもらってるなって。

 石田:小田ちゃんも去年、(12期の面倒をみることが)大変だったよね。一から教えないといけないからさ。小田ちゃんもそうだけど、佐藤優樹ちゃんとかも、しっかり教えてて。なんかいいなって思いました。私も小田ちゃんが、いっぱいいっぱいにならないように、フォローしないとなって。

 小田:(照れた表情で)たまにこうやって(フォロー)するんです。

 ——’15はどうなる

 小田:まるっきり新しいものになる。というか、ハロプロ自体がいろいろと変化しているじゃないですか。だから、常にフレッシュな感覚でいなきゃいけないなって。でも、ただフレッシュなだけでもよくないし、フォーメーションダンスも去年と同じではよくないなと。

 石田:(うらやましそうな表情で)いいこと言うな〜。ハードル上がっちゃった(笑い)。2015年は13人での形を早く固めたい。私はまだまだ、グループがかっこよくないと思っているんです。

 小田:わかる〜。

 石田:まだまだ、モー娘は「足りてない」。自分自身のダンスもまだ、気持ち悪かったり、下手くそだって。12期メンバーのことも気にしなきゃいけないけど、まず、自分たちがしっかりしないといけない。

 ——道重さゆみ卒業後、歌でもらったパートも多い

 石田:やってみるとわかるんですけど、道重さんって、やっぱり、かわいいんですよ。曲の中でも表情とかポーズとか、なかなか、まねできない。ソロパートってクローズアップされるチャンスなんですけどね。だから、足りない部分を早く身につけたいなって思います。

 ——ヒット曲「One・Two・Three」の道重のひと言歌うだけの見せ場「る」をもらった、石田さん

 石田:正直、やったーと思いました。道重さんにも報告したら「石田なら大丈夫だよ」って

 小田:私も“吐息系”のパートをもらったんですけど…。悩みがあるんです。受け継ぐべきか、自分流にアレンジすべきか、とか。

 石田:そういうの聞くと、私も考えちゃうなぁ。

 ——今後も2人は

 石田&小田:絶好調です!