AKB、ハロプロ、スタダ…アイドルたちがインフルエンザで相次いでダウン

2015年01月09日 19時05分

インフルエンザで10、11日のコンサートを欠席する工藤遥

 全国的に流行するインフルエンザがアイドルたちに襲い掛かり、ライブや握手会などの欠席が相次いでいる。


 ハロープロジェクトの公式ホームページでは9日、「モーニング娘。’15」の工藤遥(15)と「アンジュルム」の相川茉穂(15)がインフルエンザのため、10~11日に東京・中野サンプラザで行われるコンサートを欠席すると発表した。同日には「ハロプロ研修生内新ユニット」の野村みな美(14)の発症も発表されるなどインフルエンザは猛威を振るっており、「Berryz工房」の夏焼雅(22)と「ハロプロ研修生内新ユニット」の小川麗奈(14)も発症。4日の中野サンプラザのコンサートを欠席している。


 48グループでは「AKB48」の渡辺麻友(20)がインフルエンザ感染により4~6日にパシフィコ横浜で行われた握手会をAKBの谷口めぐ(16)、宮里莉羅(12)とともに欠席。7日に「755」を通して完治したことをファンに報告している。姉妹グループ「HKT48」の松岡菜摘(18)はインフルエンザ感染のため、11~12日にパシフィコ横浜で行われる握手会を欠席する。


 昨年大みそかの紅白歌合戦をインフルエンザのために欠席した「ももいろクローバーZ」の有安杏果(19)はいまだ体調が回復せず、9日に行われたイベントおよび11日に予定されているイベントを欠席することがこの日発表された。


 ももクロの姉妹グループにあたる「私立恵比寿中学」の廣田あいか(15)、松野莉奈(16)も感染により7日のイベントを欠席。さらに翌8日には中山莉子(14)もインフルで欠席。同じく姉妹グループの「チームしゃちほこ」の坂本遥奈(15)も本日9日のイベントをインフルエンザで欠席と、グループ間をまたいで感染が続いている。


 12日の「成人の日」までは冬型の気圧配置が続く見込みで、太平洋側を中心に、湿度が低く乾燥した日々が続くと見られている。インフルエンザ予防には手洗いとうがい、マスクの着用などがまずは大事となる。自身を守るのはもちろん、アイドルたちを感染させないためにも、ライブやイベントに訪れる際には十分な対策は必要だろう。