モー娘・鈴木香音 靱帯断裂の原因はローキック

2015年01月06日 11時00分

意気消沈の鈴木

 年末に靱帯断裂の大ケガを負ったアイドルグループ「モーニング娘。’15(ワンファイブ)」の鈴木香音(16)の“本当の負傷の原因”が明らかになった。なんとそれは得意技の「ローキック」だったという。

 鈴木はアイドルらしからぬ、ふくよかな体形がウリの“マシュマロ系アイドル”として注目を集めている。昨年末、所属事務所の公式ホームページで「ダンス練習中に左足首靱帯を痛め、全治6週間」と発表された。年明け公演にも参加できずに「本人は大きなショックを受けている」(事務所関係者)。ネット上などでは、その原因として、年明け公演に向けた激しいダンスや鈴木のウエートオーバーなどを挙げる声が多い。

 だが、あるテレビ局関係者は「(ケガの原因は)ズッキ(鈴木の愛称)ちゃんの得意技のローキックにあるそうですよ」と指摘する。実は「年末のテレビ番組で披露していた」(同局関係者)のだという。

「ズッキちゃんは自分の体形をネタにしていて、ローキックもその破壊力をアピールする一つとしている。テレビ出演が決まったときひそかに自宅などで、ローキックを練習していたそうです」(同)と必死に特訓を重ねていたという。

 そしていざ、番組では「ますだおかだ」の岡田圭右(46)にその蹴りを見舞い、岡田は「ワォ~!」と破壊力に面食らったが「その猛練習の代償として、左足首に疲労が蓄積していたそうです」(同)。その“爆弾”がたまたま、ダンス練習で爆発してしまったというわけだ。

 鈴木は2日付のブログで「正直、めちゃくちゃ悔しい。浦島太郎にならないように早く戻りたいですね」(抜粋)と心境をつづった。ファンのためにも早く復帰したいところだ。