矢口真里 地上波MC復帰にフジモン「芸能界、甘すぎる」

2014年12月12日 06時00分

報道陣の前で「生セクシービーム」を披露した矢口真里(左)と田村淳

 タレントの矢口真里(31)が11日、東京・砧のTMCで行われたTBS系年末特番「今だから言えるナイショ話」(21日午後10時放送)の収録後、囲み取材に応じた。
 
 矢口が復帰後初めて、地上波バラエティー番組出演を果たす。芸能活動再開を果たした「ミヤネ屋」のインタビューで「恩人」と語っていた、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」田村淳(41)との“ダブルMC”というハデな復活だ。
 
 番組は「世間を騒がせた有名人がナイショ話をカミングアウトする」内容。
 
 有名人には板東英二(74)や林下清志(49)など様々なジャンルの人間が登場する。もちろん、矢口もぶっちゃけ話を展開した。
 
 囲み取材では、さすがに緊張した表情の矢口が「私は真面目キャラに見られがちなんですけど、これからは本来の自分を出していけばいいのかなと思う」と“肉食系”宣言。
 
 すると、淳も「これからは性に開放的でいいと思うよ」と言うと、囲み取材に出席した芸人たちが矢口をいじり出した。
 
 FUJIWARAの藤本敏史(43)が「芸能界、甘すぎる!」と強烈なツッコミ。ケンドーコバヤシ(42)は「淳と2回ぐらいやってます。あと、矢口の得意ポーズ『セクシービーム』があると思うんですけど、実は1回本当に乳首をつまんでいるんです。あのポーズは指(の幅)本当の乳首のサイズですよ」といじった。
 
 最後はとうとう矢口も吹っ切れる。
 
 報道陣の前で生「セクシービーム」を披露したのだ。時がたつごとに、どんどん“ぶっちゃけキャラ”になっている。
 
 最終的には全部、しゃべっちゃうかも?