西川史子 矢口復帰に「意見が全く思い浮かばない」

2014年12月10日 16時55分

 医師でタレントの西川史子(43)が10日、都内で行われた、タイトーの人気アーケードゲーム「LEFT 4 DEAD ―生存者たち―」の稼働記念オープニングイベントに出席した。

 ゾンビを退治するゲームに挑戦した西川は、チームプレーにもかかわらず徹底的に銃で仲間を打ち続けるという凶暴性を見せつける。「私のころはゲームといえばインベーダーゲームだったんで、ゲーム台ごと買っていた」とセレブ発言で会場を沸かせた。

 さらに「『嫌い、嫌い』と言っても、ずっと『好き』と言ってくれる、ゾンビみたいな男性が好き。そんな人と結婚したい」と明かすと、「次に襲いたいのは『くりぃむしちゅー』の有田(哲平=43)さん。独身でMCでお金を持っていて頭がいい。『何で私じゃダメなの』と積極的にアプローチしているが返事はない。これを通じてお返事いただければうれしいな。でも、どうせ冗談になっちゃうんだろうな。本気です!」と“マジ告白”した。

 自らは浮き沈みが激しい芸能界で、ゾンビのように生き残ってきた。「特に芸がないのに生き残っている。だから日々いろいろ考えて、いつもこれが最後の仕事だと思ってやっている」

 と、ここまでは威勢が良かったが、この日、フジテレビ系インターネット放送局ゼロテレビのバラエティー番組「めちゃ×2ユルんでるッ!~情報ライブめちゃユル屋~」で復帰する元「モーニング娘。」矢口真里(31)について本紙が突っ込むと、「え、知らなかった。意見が全く思い浮かばないです」と尻すぼみに。

 西川はこれまで「(間男騒動の)内容を明らかにしないと、バラエティーをやっていくならいじりにくい。自覚が足りない」「見たい人いますかね。矢口さんの明るくはじけた姿を見て嫌な気持ちになる主婦も多い」と舌鋒鋭く矢口を糾弾してきたが、芸能界の一大勢力がバックアップに乗り出したことで、途端におじけづいたのだろうか。

「プライベートはすごく暗い。休日は犬と戯れるくらいでほぼ寝たきり。犬が私のストレスを吸い取って、ものすごく暗くなってしまった。クリスマスも予定がない。仕事です」。そう話す西川の顔はどことなく寂しげだった。

 有田を攻略して元気を取り戻し、あのキレのいいトークを取り戻してほしいものだ。