TOKYO MXの“攻めた番組”見どころはテリーのツッコミと美脚MC

2014年11月27日 11時00分

左から三原勇希、テリー伊藤氏、久米慶氏

 テレビ演出家のテリー伊藤氏(64)、タレントの三原勇希(24)らが25日、都内でTOKYO MXのトークバラエティー番組「テリー伊藤のトラブルハンター」(毎週火曜夜8時30分)の記者会見に出席した。

 同番組は、弁護士ら法律専門家がテリー氏らと「ご近所トラブル」「離婚」などの事例をもとに持論、暴論、正論を展開するもの。10月7、14日に放送された第1、2回「離婚トラブル」では、歌手のマルシア(45)との泥沼離婚騒動を起こした俳優の大鶴義丹(46)が出演するなど毎週のゲストも注目を集める。

「初回はテリーさんが番組冒頭で、いきなり大鶴さんに“あの件はどうなんですか?”と聞いていました。もちろん真面目なテーマで進行しますが、ゲストへのテリーさんのツッコミも注目されているみたいですね」(番組関係者)

 第3、4回では2010年にジャーナリストの山路徹氏(53)との不倫騒動で世間をにぎわせたタレントの大桃美代子(49)がゲスト出演した。

 ネット上で“攻めた番組”と称賛されているわけは“美脚”が売りの三原の存在だ。初MCに挑戦中の三原は進行に気を取られ、たびたびパンチラしてしまっているという。これは三原自身の耳にも届いているようで「いやらしいカメラワークなんですよ! 座っている机の柱に隠れてギリギリ(パンチラが)見えないようにはなっているんですけど…」と困惑する一方、本紙に「これからもギリギリラインの衣装にこだわっていきたいですね。いろんな意味で見どころ満載です(笑い)」とサービスショット継続を約束した。

 今後のゲストについて、テリー氏は不倫騒動で先月、約1年ぶりに活動を再開させた元モーニング娘。でタレントの矢口真里(31)に熱烈ラブコール。「矢口を呼びたい! 僕は応援しているんです。普通なら浮気相手と別れるんだろうけど、純愛を貫いている。ぜひ話を聞いてみたいよね」と熱く訴えた。