あやまんが「矢口真里イジリ」を突然封印した事情

2014年11月13日 16時00分

矢口ネタを封印したあやまんJAPAN

 矢口復帰の影響がここにも及んでいた!? 12日に都内で行われた、宴会ユニット「あやまんJAPAN」の新曲「DDD~どこでも誰でも大丈夫~」発表会は、内容の一部変更を余儀なくされた。そのウラにはある事情が隠されていた。

 このイベントは、事前に主催者がメディア各社に対し「矢口真里にラブコール!!」と書かれたリリースを送信していた。これは先月24日に行った会見で、リーダーのあやまん監督(35)が「DDD(どこでも誰でも大丈夫)とはまさに矢口さんのこと。女のかがみ」と発言。さらに「何なら、入っていただいても」と、矢口に「あやまんJAPAN」入りを勧めたことを受けてのものだった。

 事前には矢口を利用して大いにあおったが、当日になって、なぜか矢口に関する質問が「NG」に。そのうえあやまん監督らは矢口について「今は一人の方(元モデル・梅田賢三氏)とお付き合いし、愛してらっしゃるみたいなのでDDDではない」と話すなど、一気にトーンダウンしてしまった。

 いったい何があったのか? 矢口が日本テレビ系の「情報ライブ ミヤネ屋」に出演したのは先月23日。「あやまんJAPAN」が矢口について話した記者会見の前日だった。

「自宅での“不倫密会”など肝心なことには口を閉ざす矢口には批判の声もあるが、その一方で芸能界の一大勢力が矢口のバックアップに乗り出している。その勢力は業界内に強い影響力があるから、矢口のことを簡単には批判できなくなっているのが現状」(芸能関係者)

 最近では矢口に対し、辛口で知られる有名人もエールを送ることが増えている。「視聴者は矢口のことを歓迎しているとは思えないのに、業界内はそれが現実。『あやまんJAPAN』も“矢口をイジると危険”と感じ取り、ラブコールをやめたのでは?」(同)

 果たして真相は!?