芸能活動再開の矢口真里に「戦略ミス」の声

2014年10月28日 11時00分

“自宅不倫騒動”を経て1年5か月ぶりに芸能活動を再開した元「モーニング娘。」矢口真里(31)に、芸能界の大御所から厳しい声が相次ぎ、“戦略ミス”と指摘する声が出ている。

 矢口は23日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)に生出演し一連の騒動を釈明。中村昌也(28)との離婚原因について「100%自分が悪い」と認めるも、部屋に男を連れ込んだかなど騒動の核心部分については明言を避けた。

 放送後、矢口には芸能界から続々とエールが届いているが、一方で厳しい意見も…。「ダウンタウン」の松本人志(51)は26日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で「(会見は)あんま面白くなかったですね。正統派で彼女はやってきて、これを機に違う彼女を見せたらええのに」と不満を口にした。

“芸能界のご意見番”和田アキ子(64)も「アッコにおまかせ!」(TBS系)で矢口との対面を勧められたが、「今のところ全く話したくないです。もう十分です」と突き放した。

 必ずしも歓迎ムードでない背景には、矢口が犯した致命的なミスがあるという。会見では浮気相手の元モデル梅田賢三(26)と交際中であると告白。右手の薬指には梅田からプレゼントされたであろう指輪が光り輝いていた(写真上)。芸能プロ幹部は「普通なら絶対に指輪はつけない。あんなもの見せられては、中村はメンツ丸潰れ。テレビで見ていてエグいことするな~と思ったね」と話す。

 事情を知る関係者は「彼女は『浮気相手でも純愛を貫けば世間の共感を得られる』と考えていた。休養中に梅田と初めてツーショットを撮られた時も、堂々としたもので、全然嫌がるそぶりは見せなかった」という。

 ただ、そこに世間と認識のズレがあることも否めない。しばらく梅田との“ラブラブエピソード”は封印した方がよさそうだ。