後藤真希 気になる結婚相手の素性 窃盗団メンバーとは別人

2014年07月22日 16時00分

ゴマキにはこれまでの不幸の分だけ幸せになってほしい

 先月末、約2年半ぶりに芸能活動を再開したばかりの元「モーニング娘。」後藤真希(28)が22日、自身のブログを通じて同日に結婚したことを明らかにした。お相手の男性(25)の属性については「一般の方」との説明にとどめたが、ネット上では心ない噂も飛び交っている。7年前の強盗傷害事件などで服役した実弟(27=元タレント)の「窃盗団仲間では?」というものだが、その真相は…。

 

 

 後藤はモー娘全盛期の中心メンバーであると同時に“悲劇のヒロイン”としても知られる。


 父親は1996年、ロッククライミング中に転落死。アイドルユニットで活躍した弟は07年10月、侵入した工事現場で銅線などを盗む事件で逮捕され、余罪の強盗致傷罪も含めて懲役5年6月の実刑判決を受けた。弟が服役中の10年1月には、母親が自宅の窓から転落し死亡…。


 立て続けの悲報で、後藤は「自分の中に空いた大きな穴が埋められない」と、翌11年12月から芸能活動を休止した。約2年半のブランクを経て先月末、ようやく芸能界に復帰。それから1か月もたたぬうちの結婚は、本人にとっても二重の喜びだ。


 お相手の男性は3歳年下で、後藤とは地元が同じ。7~8年前に出会ったという。ただ地元の後輩ということで、ネット上では、男性が後藤の弟と一緒に悪さをしてきた「窃盗団一味の一人では?」という心ない噂が拡散。弟の事件当時に一部週刊誌で、後藤と窃盗団グループに属する男との交際報道があったことも、噂の広まりに拍車をかけた。