喜多嶋舞騒動で矢口のイメージ回復?

2013年12月30日 19時00分

喜多嶋の騒動で矢口の復帰は早まる!?

 2005年に離婚した元「光GENJI」の大沢樹生(44)と、女優・喜多嶋舞(41)の長男とされていた16歳の少年が、大沢の実子ではなかった騒動は、世間の注目を集めて拡大の一途をたどっている。登場人物全員が不幸な騒動の裏で、業界内から「絶対に得した!」と言われているタレントがいた。元「モーニング娘。」の矢口真里(30)だ。

 喜多嶋が「少年を巻き込んだ報道に非常に憤りを感じております」と怒るのも無理ないほど、なんとも表現できない悲しい騒動だ。長男、大沢の心の傷は推して知るべし。また喜多嶋のイメージは、もはや地に落ちてしまった。

 その一方、イメージがV字回復しているのが、今春に自宅不倫騒動を巻き起こした矢口だ。

 つい最近まで“主婦の敵”のように扱われ、仮に「男を傷つけた女性芸能人ランキング」なるものがあるとすれば、間違いなく1位で越年しそうな勢いだった。例えるなら有馬記念のオルフェーヴルくらい後続を引き離していたが、それをも上回る異次元のスピードで突っ込んできたのが喜多嶋だ。

 自宅不倫騒動以降、今でも芸能活動休業を強いられている矢口。だが、ここにきて「『喜多嶋に比べれば、矢口なんて大したことなかった』という声が業界中に広がっていますよ。矢口がしたことは決して良いこととは言えませんが、よくよく考えれば、そんなに大した話じゃない(笑い)。世間一般でも、たまにある話ですよね」と芸能プロ関係者。

 確かにまったく笑えない喜多嶋に比べると、矢口の一件は当事者を除けば、ちょっと笑える話と言ってもいいだろう。

「現に不倫された“被害者”の元夫・中村昌也はテレビで離婚ネタをいじられたりしていました。そういう下地があった上に、喜多嶋のおかげで矢口のイメージも回復。そういうムードが業界中を包み込んでいるため、復帰は早まるのではないかと言われています」と前出の関係者。

 1月には矢口、元不倫相手で現在交際中の梅田賢三(25)ともに誕生日を迎える。「矢口が20日、梅田が17日。『この付近で結婚するのでは?』と言われています。秋にまだ梅田と付き合っていたことが発覚した時は、矢口の所属事務所は完全に怒っていたが『どうせなら純愛を貫いてほしい』と話す関係者も出てきました。年の瀬になって、矢口にとっていい風向きに変わってきた」とテレビ局関係者。
 13年はどん底に叩き落とされた矢口だが、14年は逆襲の年となるかもしれない。