Juice=Juice ハロプロ初「撮影解禁」ライブで大サービス

2019年12月04日 21時33分

「Juice=Juice」

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「Juice=Juice」(リーダー・金澤朋子=24、高木紗友希=22、宮本佳林=21、植村あかり=20、段原瑠々=18、稲葉愛香=21、工藤由愛=15、松永里愛=14)が4日、東京・渋谷区の国立代々木競技場第一体育館で秋ツアー千秋楽公演「Juice=Juice Concert 2019 ~octopic!~」を開催した。

 ハロプロのナンバーワン実力派パフォーマンスグループが初めて代々木のステージに立った。6月に加入した新メンバー・工藤、松永にとっても、これまでに経験したことの大舞台だ。ハロプログループが単独公演でこの舞台に立つのは、2004年の松浦亜弥以来となる。

 ライブは最新シングル「『ひとりで生きられそう』って それってねえ、褒めているの?」でスタートした。序盤のMCで、ツアータイトル「octpic!」には「話題の8人組という意味が込められています」とリーダー・金澤が明かすと、メンバーたちは「自分たちで言うのって恥ずかしくない!?」と照れた。

 その後は新曲「プラトニック・プラネット」や「Borderline」「微炭酸」などをハイレベルなパフォーマンスで披露し、大入り満員9000人の観客を沸かせた。リリース時の法被衣装が波紋を呼んだ曲「地団駄ダンス」の“盆ダンスナンバー”もユニークかつカッコ良く歌い上げた。

 この公演はハロプロ史上初「写真撮影解禁」となっており「どうせならSNSでトレンド入りさせちゃおう!」(金澤)とメンバーたちがポージングを決めて、フォトセッションに応じる場面も。

 終盤は新曲「Va―Va―Voom」、デジタルリリースされた「Fiesta! Fiesta!」「Magic of Love(J=J 2015Ver.)」で畳みかけると、最後は「未来へ、さあ走り出せ!」で千秋楽公演を大成功で締めくくった。