スクープ!矢口を都内自宅で目撃 間男も同伴

2013年07月07日 11時00分

 元「モーニング娘。」の矢口真里(30)の不倫騒動は発覚からはや1か月半。騒動勃発直後の5月22日を最後に矢口は公の場から姿を消し“雲隠れ”していたが、最近になって東京都内のマンションでの生活を再開していることがわかった。先月初めには本紙既報通り“間男”のモデル梅田賢三(25)と“逃避行”していたが、関係者の説得もあり、通常の生活に戻ったようだ。その先には謝罪記者会見、テレビ復帰の道筋が見えてきた。

 

 梅田との“自宅連れ込み不倫”を前夫の俳優中村昌也(27)に目撃されるという前代未聞の失態を演じ、5月30日に離婚した矢口。その後は、約1か月にわたりホテルを転々とし、梅田も同行しているとの情報もあり“逃避行”が続いているともみられていた。


 ところが、最近になって矢口は覚悟を決めたのか帰宅したという。それも、中村と住んでいた都内の自宅マンションではなく、中村と別居後に移り住んだ都内の高級マンションだった。


 梅田に近い関係者がこう明かす。


「1~2週間前に帰ってきたそうです。梅田も身を寄せてるんじゃないかと噂されてます。梅田は他人の妻を寝取った反省がないのか『マスコミ、うぜぇ!』と、矢口と梅田を追い続ける週刊誌などに陰で悪態をついてます」


 本紙が周辺を取材すると、確かに同マンション近辺で矢口の目撃情報が出てきた。


「2~3日前に矢口さんがマンションの前の通りを歩いてたのを見ました。まゆ毛も描いてないスッピンで、ミニスカにヒールを履いて。サングラスとかマスクとかで変装しなくてもオーラで目立ってて、歩いていた人はみんな振り返っていましたね」(60代の近隣住民女性)


 別の近隣住民は「1週間くらい前、スーパーで1人で食材を買い物している矢口さんを見たという人がいた」と話す。


 不倫発覚からまもなく2か月。このタイミングで雲隠れをやめたのは、なぜなのか。