矢口真里の系列事務所から芸人が大量離脱

2013年06月20日 16時44分

 何かとお騒がせの矢口真里(30)やモーニング娘。が所属する「アップフロントグループ」の系列事務所で、藤本美貴(28)らが在籍する「JPルーム」からお笑いタレントたちが退社することが分かった。


 19日にお笑いコンビ「タイムマシーン3号」など所属の芸人たちが相次いでブログで明かした。


 NHK「オンバト+」の2代目チャンピオンで、系列事務所のハロー!プロジェクトのイベント司会を務めることの多かった「タイムマシーン3号」の山本浩司(33)は19日、自身のブログで「今年の6月いっぱいで、長年お世話になったアップフロントグループ(JPルーム)を離れることとなりました」と退社することを明かした。


 あくまで円満退社であり「休養期間もなく、今までのレギュラー番組も継続させていただきます」と退社後も活動は継続。今後は新事務所への移籍を考えており「と言うわけで今からハローワークへ行って来ます…」と冗談を飛ばしている。


 山本と同じく同事務所に所属のお笑いコンビ「ニレンジャー」川田青澄もブログで「JPルームを離れることになりました」と報告。お笑いコンビ「サミットクラブ」も「新天地で頑張っていきますのでよろしくお願いします」とコメントしている。

 

「チャンピオンジム」のジム原野(29)は「相方のチャンピオンは結婚して、数ヵ月後にはチャンピオンjr.も産まれるという事なのでとりあえず頑張らないといけないなとしか言えません」と子供が生まれたばかりの相方のためにも、今後の奮闘を誓う。


 今後、所属がなくなった芸人たちは新たな事務所への移籍を模索することとなる。ちょんまげを結ったピン芸人のお侍ちゃん(32)は「領地替えはあると存ずるが、またどこかでお会いいたそう!」とキャラのまま、新天地での再会をファンに誓っていた。

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