中西モナが壇蜜に続いて「30代セクシー路線」に乗っかる

2013年06月15日 11時00分

 フリーアナウンサーでタレントの中西モナ(37=旧姓山本)が11日、都内で行われたパチンコ「CRひぐらしのなく頃に 頂」(8月上旬ホール導入予定)の発表会で、司会者として登場した。今年3月の芸能活動再開後、司会業は初。

 独身時代、2度の不倫騒動を起こしたモナ。同じく不倫スキャンダルが発覚した元モーニング娘。の矢口真里(30)が離婚騒動の真っただ中だけに、モナは報道陣からエールを求められたが「すみません…」とバツが悪そうだった。

 矢口と違って夫婦仲は良好というモナだが、本格復帰後、思わぬところから熱視線が注がれている。グラビア界だ。出版プロデューサーが舌なめずりする。

「去年7月に女児を出産し、母乳で育てた後も、推定88センチEカップ巨乳と透き通るような白い素肌の美脚は健在。エロさも相変わらず。胸元を強調したミニスカワンピを好んで着て、パンティーがチラチラ見えそうと評判なんですよ。出産を経験して色気がさらにアップして、母親としての妖艶美を撮ろうと、グラビアのオファーをした媒体は10社前後あると聞く」

 別の出版関係者は「壇蜜が人気者になったり、ビッグダディこと林下清志さんの前妻・美奈子さんがセミヌードを披露して話題になったように、30代女性のセクシーグラビアの売れ行きがいい。ヌード写真を手がけたことがあるカメラマンなんか、モナ側に『ヌードはやらないから! とりあえず撮らせて! 話だけでも聞いて』と熱心にアプローチしてます」と明かす。

 出産前にはグラビアを飾ったこともあるが、産後はゼロ。所属事務所はグラビアの再開について「確かにお話はたくさんいただいて、検討しております」。エロスの女王、ビッグマミィと続く“30代セクシー路線”にモナも乗っかりそうだ。