矢口真里 名古屋の番組降板決定! ミキティが代役出演

2013年06月04日 14時44分

矢口真里の代役を務めた藤本美貴(左)

 不倫騒動の末、先日30日に俳優・中村昌也(27)と離婚したタレント矢口真里(30)の番組降板が4日、矢口が火曜レギュラーを務める名古屋のCBCテレビ「ゴゴスマ―GO GO!Smile!―」の生放送中に発表された。

 

 番組冒頭で司会を務めるCBCの石井亮次アナウンサー(36)が「さて、矢口真里さんの所属事務所から番組降板の申し入れがありまして、矢口真里さんは今日から出演されません」と発表。この日の代役は同じ元「モーニング娘。」の藤本美貴(28)が務めた。

 

 石井アナから「今日からゴゴスマファミリーということで」と振られた藤本は「始まる前から、すごい明るい雰囲気だったのでうれしかった」と第一声を苦笑いしながら発した。お笑いコンビ「オジンオズボーン」が「大人の対応ですね」とツッコミを入れると、スタジオは大爆笑に包まれた。

 

 矢口の所属事務所は前日3日に番組降板を申し入れていた。

 

 CBCはこの日の午前中に矢口の出演見合わせを発表し、理由については「さまざまな事情をかんがみました。特にはありません」と説明。降板については「対応を協議中」としていたが、当然といえば当然の結末を迎えた形だ。

 

 今後は、騒動後、欠席が続いている日本テレビ系「ヒルナンデス!」など他の番組での出演がどうなるか注目される。

 

 矢口は「ゴゴスマ――」を先週は体調不良を理由に欠席。騒動がすでに話題となっており「すみません。世間をお騒がせして」と謝罪した先々週の出演が最後となった。