モー娘・石田 ロッキン直前インタビュー(4)「これからの自分、夏、ロッキン、秋、秋刀魚の苦いワタ」

2019年08月04日 11時00分

来場を呼びかける石田

 ハロプロのアイドルグループ「モーニング娘。’19」石田亜佑美(22)の「ロッキン直前インタビュー」特別版! 最終回は「これからの自分、夏、ロッキン、秋、秋刀魚の苦いワタ」。

 ――今年も半分を過ぎた。タレントとして成長を感じている部分は

 石田:今度「ダウンタウンDX」に私と(牧野)真莉愛が出させてもらうんです。それが決まって、めちゃうれしくって! そういうふうにいろんな方に見ていただけるところに、自分が出るというのはすごくいいことだと思います。だから、いろんなところに出ていきたいですね。でも、テレビって難しいですね、まだまだ、全然ですね。

 ――アーティストスキルだけでなく、タレントスキルも上がっている

 石田:最近は「自分がしゃべってない時間をどう使うか」ということを心がけています。自分が“隙間”に気づけるか。しゃべってない時間も頭を使うように気をつけてます。それこそ最近、ももち(嗣永桃子)先輩や道重(さゆみ)先輩が「なぜ、テレビであれだけキャラを確立できたのか」ということをすごく考えています。

 ――現状の答えは

 石田:強い自分を持っているということですかねぇ。こだわりを持っている。アイドルとしてのあり方とか、何に対しても。テレビに出て自分を持っている人って、人間としても強い人なんだろうなと。自分がちゃんとしてるから、人をいじれるというか、そういうところですかね。

 ――石田さんといえば「さんまさんの恋人候補」。最近、さんまさんとの絡みはどう

 石田:どうなんですかね? 最近はブログをチェックしていただいてるんでしょうか? でも、さんまさんから言われて心に残っているのは「あんまりけちくさいことしていると、顔にけちくささが出てしまうで」と。すごく心にしみました(苦笑い)。私的には「けちくさい顔って何だ?」という疑問はあったんですけどね。今までだったら、さんまさんとのトークでは「私と共通点がいっぱい!」という攻め方だったんですけど「育ち方によって顔が変わる」というトークから、私をそういうふうにイジリ始めたので、最近では村上ショージさんのほうが私をフォローしてくれます。「それは言い過ぎですよ! さんまさん!」と。

 ――さんまさんとのトークは鍛えられる

 石田:最近はですねえ、「レギュラー」と「ゲスト」の壁をすごく感じてます。私はゲストだから「この1回にかけるしかない!」という意気込みで臨んでいるんですけどね。レギュラーの横山玲奈ちゃんの方が、落ち着いているんですよ! さんまさんとショージさんを前に! 芸能界の歴は私の方が上なのに!(苦笑い)。実はそれが一番、悔しかったりもします!
      (終わり)