モー娘・石田 ロッキン直前インタビュー(3)「ハロプロvsロッキン」&「インスタ」

2019年08月03日 11時00分

パフォーマンスを再現する?石田

 ハロプロのアイドルグループ「モーニング娘。’19」石田亜佑美(22)の「ロッキン直前インタビュー」特別版! 第3回は「ハロプロVSロッキン」そして「インスタ」。

 ――ロッキンでほかのアーティストから学んだことは

 石田:盛り上げ方ですかね。私たちの盛り上げ方はまず自分たちが飛んで跳ねて、それをまねしてもらって、盛り上げるというあおり方。自分たちが率先しないといけないのかなと思っていたんですが、ほかのアーティストさんは余裕というか、さも「お前たち、飛べ!」と言わんばかりの盛り上げ方というか。それぐらいの軽いあおり方でも、盛り上げられるんだなというのを学んだんですよ。私たちは全力パフォーマンスがウリなんですが、そういうやり方もありなのかなと。常に全力だけが良いというわけじゃなくて、押し引きというか、緩急というか。そういうのも大事かなと。大人びた感じもね。

 ――今年の楽しみは

 石田:初めてのアーティストさんの曲を聞いても、のれるんだと。これがロックフェスの楽しみ方なんだということを知ったんです。だから、今年はどんな出会いがあるのかなと。加賀楓ちゃんがバンドが好きで、詳しかったりするので、一緒についていこうと思ってます。

 ――アンジュルム、Juice=Juice、鈴木愛理さんも出演するし、ハロプロ全体で臨む

 石田:それぞれ出演日程が違うので、どの日にいってもハロプロのステージがある。しかも、それぞれ個性がある。Juice=Juiceはあの歌声がどれだけロッキンのステージに響くのか、アンジュルムはどれだけお客さんをのせられるのかというのも楽しみだし、鈴木愛理さんはあの繊細な表現力を、大きなビジョンのないロッキンのステージで、野外のステージで、どう勝負するのか、どう見せるのか。すごく楽しみです。

 ――今年も半分を過ぎました。変化は

 石田:最近、インスタグラムを始めて毎日、少しずつフォロワーが増えていくのを見て「どこに私たちのファンがいたんだろう? どこで気づいてくれたんだろう?」と。なぜ、このタイミングで私に気づいてくれたんだろう、と思うことが増えました。

 ――更新も大変

 石田:そうですね。気をつけているのは、インスタに“”が寄ってしまっては個性がなくなってしまうと。私も、面白い方が断然好きだし、投稿もそっちの方が、いいね数が多いんです。何を求められているのか、まだ、探っている最中なんですが、どんどん自分の名前を出していきたいなと思ってます。
      (つづく)