矢口真里の不倫情報「バラしたのは小森純」説を追う

2013年05月23日 07時00分

 先週、女性誌で別居報道が出たばかりの元「モーニング娘。」矢口真里(30)が、今度は夫の俳優・中村昌也(27)に不倫現場を目撃されたと別の女性誌に報じられ大騒ぎだ。別居の真相が出た形だが、そもそも夫婦しか知り得ないプライベートな話がどうして外部に漏れたのか? その“犯人”をめぐって、矢口がある親友の芸能人を疑っているという。昨年のペニオク詐欺事件で仕事が激減した親友ギャルモデル・小森純(27=顔写真)だ。

「親しい人にしか話してないことが公になっていて、仲間内では犯人捜しが始まってます。まりっぺ(矢口の愛称)は純ちゃんではないかって…」

 矢口と付き合いのある女性がこう言及するのは、21日発売の「週刊女性」が報じた「夫が目にした衝撃の不倫現場」という矢口の記事について。その内容の一部は、矢口が小森にしか話していないという。

 記事によると2月下旬に開かれた合コンに参加した矢口は、ファッション誌の男性専属モデル(25)を自宅マンションに“お持ち帰り”。翌朝、ドラマの地方ロケから予定より早く帰宅した中村が、寝室でその見知らぬ男と鉢合わせし、別居の発端になったという。

 テレビ局関係者の証言として、矢口は友人の小森やモー娘OGらにこの一件について相談したとされるが、前出女性は「いろんな人に相談はしたみたいですけど、まりっぺが相手男性の素性まで話したのは、純ちゃんだけだったらしいですよ」と明かす。

 週刊女性ではその男性を匿名にしているが、目線入りの顔写真とツイッターでのつぶやき内容から、モデルの梅田賢三だということが既に判明済み。“火消し”のつもりなのか、梅田はブログ書き込みやツイートを一斉に削除した。

 別居報道が出た当初、中村サイドは「ささいな夫婦喧嘩で離婚の可能性はない」としたが、不倫報道が事実なら、夫婦関係の修復が困難なのはもちろん、矢口のタレント生命にも影響しかねない。

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