工藤遥 モー娘卒業後の成長に手応え「想像していたよりは順調」

2019年05月12日 18時24分

工藤遥

 女優の工藤遥(19)が12日、東京・新宿区のブックファースト新宿店で初めてのパーソナルブック「Haruka」の発売記念イベントを行った。

 工藤は2017年12月にハロー!プロジェクトのアイドルグループ「モーニング娘。」を卒業し、女優に転身。戦隊ヒーローもの「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」のルパンイエロー(早見初美花)役で注目された。

 自身初となるパーソナルブックには「3~4か月、みっちりと制作に携わりました。すごく楽しかったです。お母さんと(ブックに載せる)小さいころの写真を探していて、思い出話になったりとか」と思いが詰まっている。

 大変だったエピソードを聞かれると「イルカと泳ぐことが夢で、このブックでかなえました。ハワイの海で撮影したんですが、想定よりも時間がかかって。3~4時間泳ぎっぱなしで、千本ノックを受けているみたいでした」と苦笑いした。

 モー娘卒業後、1年半がたった。「モー娘はかっこいいですし、後輩たちもすごく成長していると思いました」と離れて気づいたこともあったという。

「私が卒業してから、音楽フェス『ロッキンジャパン』に出演したので、なんで私がいる時に出なかったの!って思いました。正直、嫉妬です」とグループの活躍に素直な気持ちを打ち明けた。

 女優としては秋に主演舞台「魔法使いの嫁」(10月5~14日)が控えている。現状については「どうなんだろう? 思ったように進めているのかな? でも、自分が想像していたよりは順調だと思いますね」と女優としての成長を口にした。