後藤真希 ママタレとして再ブレーク中も不倫認め今後に暗雲

2019年03月14日 16時30分

不倫を認めた後藤真希

 元モーニング娘。の後藤真希(33)に不倫騒動が勃発した。2014年に建築関係の一般男性と結婚、2児の母となったが昨年、元カレA氏と不倫関係になり、それが裁判沙汰に発展したと「週刊文春」が報じた。後藤は自身のブログに直筆の書面をアップ。事実関係を大筋で認め、謝罪した。最近はママタレとして再ブレークしたゴマキだが、先行きは一気に暗くなった。

 文春によると、後藤の夫は、妻と不貞行為に及んだA氏を相手に330万円の損害賠償を請求する民事訴訟を起こし、現在も係争中。後藤も陳述書で肉体関係があることを認めたという。一方のA氏は後藤と交わしたLINEのやりとりを提出。後藤と夫の婚姻関係はすでに破綻していたため、権利侵害行為は認められないと主張し、真っ向から対立している。

 報道を受けて、後藤はブログで「一部週刊誌で報じられている通り昨年、夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。A氏に対し、夫との離婚決意をにおわせるLINEも送っていたのだが「現在、夫と度重なる話し合いの末、こんな私を許し受け入れてくれ、夫婦として向き合う時間も増えました。(中略)これからは今まで以上に夫婦助け合い、子どもたちや家庭を大事に育み、公私ともに精一杯の努力をして参ります」と婚姻関係を続行すると宣言した。

 夫とは元のサヤに収まった模様の後藤だが、払わされる不倫の代償はかなり大きい。「ここ数年はママタレとしてブレークしていた。特に若いママの支持を得て、フォトエッセーの出版やベビーブランドのプロデュースなど順調に仕事をこなしていた。イベントへの出演オファーも多かったのですが、今回の不倫騒動で激減することは確実。せっかく再び芸能活動が軌道に乗っていたのに…」と芸能プロ関係者。

 同じモー娘OGの矢口真里が不倫で大変な目に遭うという“前例”があったにもかかわらず、それを教訓にすることはできなかったようだ。