“ガツガツ感”あるアプガ(2)新メンバーが飛躍のきっかけになるか

2019年03月04日 16時30分

左から新倉愛海、島崎友梨亜、森永新菜

 アイドルグループ「アップアップガールズ(2)」(高萩千夏=21、吉川茉優=20、鍛冶島彩=19、橋村理子=19、中川千尋=14、佐々木ほのか=13)が3日、都内で新メンバー発表イベントを行った。

「アプガ(2)」は「アップアップガールズ(仮)」の妹分グループ。新メンバーオーディションは昨年12月末にスタートし、この日は「途中報告会」と銘打たれていたが、実際はサプライズの「結果発表」だった。メンバーたちや駆け付けた「アプガ(仮)」メンバーも「うそー!」と驚きを隠せなかった。
 リーダーの高萩は「私たちの昔のことを思い出すと、泣きそうです」と緊張の表情を浮かべた。

 発表された新メンバーは新倉愛海(15)、森永新菜(17)、島崎友莉亜(16)の3人。新倉は神奈川県出身の中学3年生で、「メンバーになれてうれしいし、精一杯突き進んでいこうと思います!」と意気込んだ。

 東京都出身の森永は「すごく眠れなかったんですけど“アドレナリンリン”という感じです」と不思議キャラ。特技はラップという意外性で会場を盛り上げた。神奈川県出身の島崎は「もっと大きなステージに立たせていただけるように」と意気込みを語った。

 新メンバーを加えた「アプガ(2)」は、4月2日に「We are Winner!/スターティングオーバー」をリリース。これは、つんく♂プロデュースということで話題となりそうだ。

 音楽関係者は「『アプガ(2)』はインディーズ時代の『モーニング娘。』と似ている。アイドルは『何がなんでも売れてやる』という気持ちが大事だが、彼女たちにも“ガツガツ感”がある。それに加え、つんく♂さんのエッセンスもプラスされている。名曲に出合えば、面白い存在になりますよ」と指摘する。

 新メンバー加入が飛躍のきっかけになるか?