ヒロイン奥山かずさが一日警察署長 戦隊モノ「ルパパト」が人気のワケ

2018年10月11日 16時30分

一日警察署長を務めた奥山かずさ

 女優・奥山かずさ(24)が10日、東京・港区の麻布警察署の一日署長を務め、六本木の街をパレードで回った。

 奥山は現在、テレビ朝日系の戦隊シリーズ「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」に、パトレン3号の明神つかさ役として出演中。その縁もあって、今年2度目となる一日警察署長を務めた。

 署長体験を通じて奥山は、オレオレ詐欺などの防犯について学習。詐欺以外にも、「不審者に気をつけたい」という話をパトレンジャーの仲間としていた際に「仲間が『つかさのように護身術で対抗したら?』と言うので、護身術を習おうかと考えてます」と話した。

 パレードでは役名である「つかさ先輩!」と呼びかけるファンもいたそうで「呼ばれると、つかさみたいに、キリッとした表情で敬礼しちゃいますね」と笑顔。ドラマの影響で、パレードでは人だかりもできるほどの人気だった。

「ルパパト」とも呼ばれる今回の戦隊シリーズには、パトレンジャー側のヒロインが奥山なのに対し、ルパンレンジャー側のヒロインを元「モーニング娘。」の工藤遥が演じている。

「今回は『戦隊VS戦隊』という、これまでにない設定になったことで、作品としても面白いという評判になっている。Wヒロインということで、ファンの間では『俺は○○派』と盛り上がっているそうで、そういう意味でも、奥山の存在は注目されています」(制作会社関係者)

 奥山にとっては、この「ルパパト」が女優デビュー作だが、大きな飛躍のきっかけになるかもしれない。

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