加護亜依 ハロプロメンバーとの再共演予定なしも「あったらいいな」

2018年09月25日 18時31分

赤西礼保(左)と加護亜依

 元「モーニング娘。」のメンバーでタレントの加護亜依(30)が主演する舞台「プレイ ―kill time for ×××―」が25日、東京・中央区のブディストホールで初日を迎えた。

 樹海にある廃虚で霊と人間が繰り広げるファンタジー。加護は、元ジャニーズ・赤西仁(34)の弟で俳優の赤西礼保(30)の恋人役を熱演する。

 舞台を主催する「ボクらの罪団」はもともと奔放な面があり、加護は稽古があった23日、本番を控えても締まりのなかった「ボクらの罪団」の面々に対して「プッツンした」という。怒りのままに稽古場から飛び出して、ファミレスに駆け込んだと明かして笑わせた。

 先月には、ハロー!プロジェクトの公演に12年ぶりに出演して話題になった。この12年を「一人になって経験できたことはプラスになっている」と振り返り、今後について「それを生かしてマイナスにならないように頑張りたい」と誓いを新たにした。

 ハロプロメンバーとの再共演には「予定は全然ない」と言いつつ「あったらいいな」と思いをはせた。

 一方で礼保は、仁に雰囲気が似ていると指摘されると「血がつながっているんで」と頭をかいた。

 舞台は30日まで。

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