東国原氏 飲酒ひき逃げ逮捕・吉澤ひとみ容疑者の対応に苦言「現場を一回は立ち去った罪は重い」

2018年09月07日 13時36分

元宮崎県知事の東国原英夫氏

 元宮崎県知事の東国原英夫氏(60)が7日放送のフジテレビ系「バイキング」に出演。酒気帯び運転をしてひき逃げをしたなどとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたモーニング娘。の元メンバーでタレントの吉澤ひとみ容疑者(33)の対応に苦言を呈した。

 吉澤容疑者は6日午前7時ごろ、東京都中野区東中野2丁目の路上で、乗用車を酒気帯び状態で運転。赤信号を無視し、自転車に乗っていた20代女性をはねた疑いが持たれている。この自転車が倒れたことで、近くを歩いていた40代男性にもけがを負わせたが、そのまま現場を離れ、約15分後に自ら110番し、現場に戻った。

 番組では、事件の経緯や、事務所の対応などをトップニュースで特集。MCの坂上忍(51)は「パニックになっちゃったのかなって気がしないでもないけど」と見解を示し、さらに話を続けようとしたが「そうか吉澤容疑者と呼ばなきゃいけないのか」とつぶやいた。

 坂上が、吉澤容疑者が現場に戻る15分の間に「駐車場を探していた」と一部報道で伝えられていることを取り上げ「それはちょっと厳しいかな」とコメントすると、東国原氏は「現場を一回は立ち去ったというこの罪は重たい」とバッサリ。続けて「事実認定されて、事務所がどう対応するか。おそらくこれは契約解除とかそこまでいくんじゃないですかね」と持論を語った。

 これに坂上は「まぁ、今の時代昔とは全然変わってしまいましたから」とため息を漏らした。