矢口真里 クローゼット不倫は「本当」「80%引退考えた」

2018年08月31日 00時31分

矢口真里

 元「モーニング娘。」の矢口真里(35)が30日、日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演し、2度のスキャンダルについて語った。

 矢口は1988年、2期メンバーとして加入。全盛期には複数のCMに出演し、最高月収は数千万円!「両親に家をプレゼント」するほど稼ぎまくった。ところが2005年に俳優・小栗旬(35)との連泊愛を写真週刊誌に報じられ、グループを脱退。謹慎期間を終えてバラエティー番組に出演するようになったものの「気の利いたことが言えない」状態だった。そんな矢口を救ったのは、お笑い芸人の有吉弘行(44)だった。矢口は「有吉さんが私を『ワイプモンスター』というあだ名をつけてくれたときに、ここで頑張れるんだと思った」と感謝した。

 タレントとして順調に活動を続け、11年には俳優の中村昌也(32)と結婚した。だが、13年5月、自宅で元モデルの男性(現在の夫=今年3月に結婚)と不倫中に中村が帰宅して、鉢合わせとなったと週刊誌に報じられた。矢口はすべてのレギュラー番組を降板し謹慎。中村とも離婚した。

 2度目のスキャンダルで「80%引退を考えた」と打ち明けたが、活動休止期間中に「彼が暴力団の一員」「高級風俗店で働いている」など様々な噂が流れたことから「自分の口で説明しなきゃいけない」と考え、14年10月に情報番組で復帰会見を行った。「デタラメやウソを否定した」と語る矢口だが、MCの松本人志(54)から「クローゼットに隠れていたのは本当?」と聞かれると「ハイ」と即答。自虐ネタでスタジオの笑いを誘った。