道重さゆみ モー娘時代の“自己チュー”発言を反省「性格の悪さが出ていたかも」

2018年07月14日 15時09分

バースデーケーキを贈られた道重

 元「モーニング娘。」の道重さゆみ(29)が14日、都内で20代最後の写真集「DREAM」(ワニブックス)発売記念イベントを開催。活動再開後、初の握手会に約1600人のファンが集まった。

 3年9か月ぶりとなる写真集の撮影は、河口湖や米・ロサンゼルスで行われた。森、山、街並み、レトロモダンなホテルなど様々なシチュエーションで多彩な衣装を着こなし、セクシーな水着姿も披露。「大人かわいさ」を目指したといい「男性にも女性にも見ていただけたら」と仕上がりに自信を見せた。

 2014年11月にモー娘を卒業後、約2年間の休養を経て復帰。「復帰するのは初めから決めていましたが、具体的にいつと言えなかった。お昼まで寝たり、ゲームをしたり、普通の生活をしていました。歌って踊りたいという思いがでてきたのは、休んで1年くらいたってから」と休養を振り返った。

 また「モーニング娘。時代は、私が私がみたいに、みんながいる中だったので、印象に残ることを言わなければならず、性格の悪さが出ていたかもしれません」と回想。その上で「29歳を迎える今しか見せられない、ナチュラルな道重さゆみを詰め込んだ感じになっています」と写真集をアピールした。

 発売日の前日(13日)は誕生日だったため、バースデーケーキで祝福された。20代最後ということで、プライベートに質問が及ぶと「結婚とか子供を産みたいとか考えますが、何歳までにとか決めていません」と婚活は否定し「現在はいきなりステーキが恋人です」とキッパリ。「いつでもどこでも、おいしさが裏切らない」と“肉食愛”を強調した。

 さらに「20代の目標は肉マイレージをためてプラチナ会員(2万グラム以上)になること」と、色気より食い気発言で報道陣を笑わせた。