モー娘・石田亜佑美「舞台で得た表現力を生かしていきたい」

2018年05月31日 20時28分

主役の石田亜佑美

 ハロー!プロジェクトの「モーニング娘。’18」が主演する舞台「ファラオの墓 〜蛇王・スネフェル〜」(6月1日〜)の最終ゲネプロが東京・豊島区のサンシャイン劇場で行われ、主役・スネフェルを演じる石田亜佑美(21)らが囲み取材に応じた。

 同舞台は昨年、モー娘が主演して好評を博した「ファラオの墓」のアナザーストーリー。敵方の主役だった石田演じるスネフェルにスポットライトが当てられている。

 座長を務める石田は「前回と一緒じゃつまらない! 違った私たちを見せていきたいです。ここで得た表現力をまたグループのパフォーマンスに生かしていきたいです!」と意気込む。その横でナイルキア役の小田さくら(19)は「昨年は男役で大変でしたが、今年は女役なので、本領発揮できそうです」と話す。そのタイミングで石田が「私は〜」と小田のぶりっ子モノマネをするが、小田は「そんなんじゃないですけどね!」と、すかさず突っ込む。

 一方“自分かわいいキャラ”の牧野真莉愛(17)は「私も高校3年生なので大人になりましたので(自分をかわいいと)もう言いません! 加賀ちゃんが役にはまっていて、すごくかわいいと思います!」と宣言したものの、我慢しきれず「私の頭のティアラがキラキラでかわいいです!」とかわいいアピールに、石田も「結局、自分でかわいいって言うんだよね」と笑わせた。

関連タグ: