美女揃い「劇団4ドル50セント」苦労人・安倍乙のハングリー精神

2018年05月01日 16時30分

ネット番組の公開生放送に出演した糸原(左)と安倍

 秋元康氏(59)がプロデュースする「劇団4ドル50セント」の糸原美波(21)、安倍乙(18)が30日、インターネット番組「DHC キレイを磨く! エクストリームBeauty」(DHCテレビ=月~水曜正午)の公開生放送にゲスト出演した。

 最新情報を交え「どこまで美しく健康になれるか」をコンセプトに、極端に美容に特化した同番組。「チャームポイントは?」と聞かれると糸原は「笑顔です」とニッコリ。安倍は「太眉です」と答えた。

 番組で安倍は「友達ができない」という悩みを明かした。

「大学生になったんですけど、大学で友達ができない。お仕事や劇団のお稽古も毎日あるので、大学に行く機会が少ないので…」と苦笑いすると、司会者の伊倉愛美(24)らが「ここで募集すれば!」と提案。公開生放送中に出演者みんなで「お友達になってください!」と手を振りながら観覧者に呼びかけた。

 同劇団は約5000人の応募からオーディションで選ばれた女性20人、男性10人で構成。女性劇団員は美女揃いで知られる。糸原は“美人すぎる劇団員”としてグラビア等で話題を集めれば、安倍も“石原さとみ似美女”で話題となり、2月10日発売の「週刊プレイボーイ」誌では初登場で初表紙を飾った。だが劇団に入るまでは挫折の連続だったという。

「安倍は数々のオーディションに落ち、唯一最終選考まで進んだ面接で予定していた留学を断念してまで臨んだが不合格。『最後のチャンス』を求めて劇団入りした。糸原も中学時代から芸能活動をしながら芽が出ず『これで落ちたら女優の夢を諦めよう』と劇団を受けて合格。何度も挫折してきたので、演技はもちろん、バラエティー、グラビアにも挑戦する“なんでもやる精神”にあふれている」(関係者)

 演劇界で最も注目を浴びている若手集団は型にとらわれない活動でファンを増やしそうだ。

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