片山萌美 ドラマ初主演で料理が上達「今ならすぐ嫁に行けますよ」

2018年04月02日 11時00分

ドラマ初主演で美人女将役を務める片山萌美

 女優でグラビアアイドルの片山萌美(27=T170・B92・W59・H87)が、BS12トゥエルビの新連続ドラマ「居酒屋ぼったくり」に主演する。同局がドラマ枠を設けて本格的に連ドラ製作に乗り出すのは初めて。片山もドラマの主演は初で、フレッシュな組み合わせとなる。

 原作は65万部突破の人気小説。漫画化を経て、ついに実写化された。歌舞伎町の悪徳店を思わせる題名だが、内容は正反対。うまい料理と酒、そこに集う人々の心温まる交流を描く人情ものだ。グルメ番組を多く手がける同局がノウハウを注ぎ込み、徹底的にリアルさにこだわった。

 ――ドラマ初主演で料理上手の美人女将役を務める

 片山:すてきな役を頂けてうれしいです。撮影は開店準備中だった中野の居酒屋の店内を使い、1か月かけて行いました。

 ――見事な腕前

 片山:恥ずかしいことに、実家暮らしで、料理がほとんどできなかったんです。監督の指示で撮影前の1か月間、野方の「灯屋酒処 Anji」に修業に行き、特訓を受けました。

 ――本当に料理を作っているように見える

 片山:実際に私が調理し、キャストの方が召し上がりました。長回しで撮影するので、代役が利きませんから。ちなみにお酒も本物。久保酎吉さん(62)は召し上がった後に真っ赤になっていらっしゃいました(笑い)。

 ――おいしくできた

 片山:お世辞かもしれませんが、キャストの皆さんからは「おいしい」と褒められました。スタッフの方にも大好評で、撮影で余った料理も一瞬でなくなりました。

 ――料理は上達した

 片山:本格的に料理するのは初めてだったんですけど、かなり上達しました。だしが取れるようになったし、魚をさばけるようにもなりました。今ならすぐ嫁に行けますよ!(笑い)

 ――お酒はイケる

 片山:好きだけど弱いですね。友達が少ないので外でワイワイ飲むことはあまりなく、もっぱら家で缶チューハイですね。

 ――撮影中に印象に残った料理は

 片山:卵黄のみそ漬けですね。台本を読んだ時はピンとこなかったんですけど、本当においしかった。作るのも簡単なので、おススメします。ぜひ、放送を楽しみにしていてください。

 番組は14日スタート。毎週土曜午後9時から放送される(U―NEXTでも配信)。7日午後9時から事前特番も放送予定だ。