脊山麻理子 ボンデージ衣装で意中の男性がいることを示唆

2018年02月04日 18時38分

DVDの発売記念イベントに登場した脊山麻理子ア

 フリーアナウンサーの脊山麻理子(37)が4日、都内で5枚目のDVD「ファム・ファタール~運命の人~」の発売記念イベントを開き、自身初というボンデージ姿を披露した。

 撮影は昨年10月にサイパンで行われたが、日本を出国する際に「パスポートを忘れた。父が持ってきてくれた」と凡ミスを犯したという。「片道(の航空券代)を自分で買った。撮影の3時間前に着いた」と頭をかいて明かした。

 この日着用したボンデージ衣装はDVDの撮影で着たもの。「テレビ的に問題があるので着ていないけど、これでニュースを語りたい」と妖艶に笑うが、視聴者からすればニュースが頭に入らないだろう。すっかりハマったようで「(プライベートでも)着て出かけたい」とノリノリだ。

 14日のバレンタインデーには「常に自分の気持ちに正直に生きたい。ケーキを作って渡せたら。きっと渡すと思う。もらった人は受け止めてほしい」と意中の男性がいることを示唆した。

 この日は声が若干枯れ気味だったが「風邪をひいた。1週間休んだ」と説明。インフルエンザではなく「鼻水が出る風邪」といい、全快を強調した。