芸能界「壇蜜ファンクラブ」に鉄の掟

2013年01月28日 11時00分

“新エロスの女王”壇蜜(32)のファンクラブが、大物歌手や人気タレントたちによって昨年10月、ひそかに立ち上げられたという。事情通が明かす。
「会長は、ラジオでオナペットにしていると告白した福山雅治。副会長にはテリー伊藤、幹事として宮川大輔や加藤浩次、フットボールアワー後藤輝基、果てはSMAP中居正広までもが賛助会員に名前を連ねている」

 興味深いのはファンクラブの目的だ。人気者の集まりだけに、ツテをたどれば簡単に壇蜜本人と会えそうだが…。

「そこは『あえて会わない』という会則を設けたようですよ。番組で共演することがあっても、絶対に声を掛けてはいけない。酒を飲みながら、いかに壇蜜がエロいかを絶賛するだけが目的の会なんです。あくまで壇蜜は憧れの存在なんです」(芸能プロ関係者)

 今や芸能界で秘密結社化してしまい、メンバーになるには、かなりハードルが高くなってしまったそうだ。

「会員が増えすぎてしまった。面白いのはみんな女性には不自由しないメンバーばかり。なのに壇蜜のこととなると、真剣に議論を始める。ある意味、エロを哲学と認識しているような、高尚な会ですよ」と関係者。

 とはいえ、壇蜜本人から迫られたら、メンバーはどうなってしまうのか。

「ハッキリ言っておきてを守れそうなのは福山ぐらい。後のメンバーは言葉を交わしてしまいそう。“クラブ除名”で済めばいいけど、大モメしないとも限らない」と芸能関係者は心配している。

 当の壇蜜は21日、埼玉・川口で自身初の地上波冠番組「業界用語の基礎知識~壇蜜女学園~」(関東ローカル5局とひかりTVで放送中)の収録を行った。当然エロ全開で「首輪の似合うキャラとして、私生活でも首輪をする状態が多い私ですが、年下の人に対しては守ってあげたい、引っ張っていきたいという感情があると思います」と話した。