元乃木坂・伊藤寧々 ホラー映画撮影現場でリアル恐怖体験

2017年09月18日 14時14分

左から小倉優香、伊藤寧々、奥咲姫

 元乃木坂46で女優の伊藤寧々(21)が16日、都内で行われた映画「劇場版ほんとうにあった怖い話2017」の初日舞台あいさつを行った。

 同作は、投稿された心霊体験をもとに映像化した「ほんとうにあった怖い話」シリーズの劇場版。この日は、同作のメガホンを取った若手ホラー監督の鳥居康剛氏のほか、女優でグラビアアイドルの小倉優香(19)、俳優の船崎良(25)、女優の奥咲姫(25)、アップアップガールズ(2)の吉川茉優(19)も登壇した。

 伊藤は3話の恐怖エピソードを映像化したオムニバスホラーのうち、第1話「進学校のカイダン」の主演を務めた。実はホラーや恐怖ものが苦手だという伊藤は「山奥の廃校で撮影したのですが、監督から『ここ。本当に出るよ』と言われたので、何かを見ないように気を張っていました。リアルに怖がっている感じが出ていると思います」とコメント。また「学校の明かりに、いろいろな虫が集まってきて、窓や網戸に張り付く大きい蛾(約10センチ)と闘っていました」とリアルな恐怖体験を明かした。

 ホラー映画撮影ではアクシデントが発生するケースが多い。鳥居監督が「初日にカメラが1台ダメになって、最終日にスタッフが崖から転落しました」とサラリと打ち明けると、観客ばかりか事情を知らなかった出演者も驚きの表情を見せた。

 なお、リアル峰不二子として人気急上昇の小倉は第2話「隣の男」、船崎は第3話「顔を見るな」の主演を務める。

関連タグ: