自宅では全裸の橋本マナミ 宅配便は「財布ブラ」でお出迎え

2017年08月22日 15時15分

悩みを明かした橋本マナミ

“国民の愛人”ことグラビアアイドルの橋本マナミ(33)が22日、東京・歌舞伎町のロボットレストランで行われた映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」のブルーレイ&DVD発売イベントに出席した。

 主演の米女優スカーレット・ヨハンソン(32)を意識した近未来風衣装で登場した橋本は、ものまねタレント・じゅんいちダビッドソン(42)とロボットとのアクション寸劇を披露。「マシンガンが壊れてやられるかと思ったが、本田さんに助けてもらった」と大きな胸をなで下ろした。

 その橋本が「最近、重力に勝てなくていろんなところが下がってきている。上げたい」とグチると、じゅんいちがすかさず「常に上を目指すべきです。僕はメキシコにいて、食事はだいたいトルティーヤとコロナビール。それを食べていれば、練習せずとも体形を維持できる」と笑わせた。

 橋本は以前から女性としての意識を高めるために「家では裸」「ノーパン、ノーブラ」とのポリシーを明かしている。「家ではカーテンを閉めっぱなしにして、裸を鏡に映す。腹筋は毎日200回。汗だくになる。宅配便が来た際は、薄手のワンピースを羽織り、財布で胸を隠す」と話すと、じゅんいちは大興奮で「財布がうらやましい」と漏らした。

 橋本は「今後は英語を勉強して“国民的愛人”から“全米的愛人”、さらには“宇宙的愛人”を目指したい」とコメント。その一方で「私は『愛人にしたい』といわれているだけで、愛人ではない。黒幕がいるんじゃないかと思われて、誰も近づいてこない」と“愛人キャラ”で婚活に支障が出ていることを明かした。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」のブルーレイ&DVDは23日に発売される。