壇蜜が「女優になりたくない」ワケ

2013年01月12日 11時00分

 昨年大ブレークした“新エロスの女王”壇蜜(32)は、年末年始のテレビ特番でも引っ張りだこだった。「たけし、さんま、鶴瓶といった大御所に加え、あのSMAPも壇蜜を気に入った。フジテレビの『SMAP×SMAP』でも彼らと絡むとのことです。またドラマ界からもオファー殺到で、今年も壇蜜フィーバーは続くでしょうね」とは、某テレビ局のプロデューサー。8日深夜には初の地上波での冠バラエティー番組「壇蜜女学園」(tvkなど)が始まる。映画の主演もすでに複数決まっていて、女優としてまさに順風満帆といったところだ。

 ところが当の本人は「私は女優としてやっていけない…」とこぼしているという。その理由は「女優になってしまうと、パンティーが投げられなくなるから」。

 主演映画の舞台あいさつで、壇蜜はパンティーを生脱ぎし、客席に向かって投げた。「あのパンティー投げは、彼女にとってある意味“アート”、つまり世間に対する一種の挑発パフォーマンスなんです。街の壁などに絵やサインを描くアートがあるけれど、あれと一緒。自分の存在を確かめるため、壇蜜はパンティーを投げるんです」(ある映画関係者)

 そんな行為も、本格的に女優として活動するようになったらできないと、本人は思い込んでいるようだ。「別に女優になったからといって、パンティー投げをやってはいけないというルールはないでしょう。壇蜜の思い込みの部分もあるんですが…」と同関係者も首をかしげるが、とにかく本人にとっては大問題らしい。