人気急上昇・吉岡里帆は“隠れ巨乳”だった! 清楚さの下に隠すE乳ボディー

2017年04月29日 16時30分

吉岡里帆

 若手女優・吉岡里帆(24)の“うさぎ女子”人気が急上昇している。

 1月クールのドラマ「カルテット」(TBS系)の怪演に続いて、緑茶「綾鷹にごりほのか」、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」のCMなどにも起用され、知名度がアップしている吉岡。4月に発売されたファッション誌「ar」では“うさぎ女子”特集を体現するモデルとして抜てきされた。

「うさぎ系女子ともいわれ、無自覚なかわいさと透明感で周囲を翻弄してしまう女子と定義付けされています。自然なんだけど、男を引きつける“ナチュラル・ボーン・モテ子”とも呼ばれる若手女子のタイプ」とはファッション関係者。

 吉岡の快進撃は昨年2〜4月に出演したNHK連続テレビ小説「あさが来た」からスタートした。主演の波瑠の娘の親友役として登場すると、同年4月には連続ドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)、5月には結婚情報誌「ゼクシィ」の9代目CMガールに抜てき。連続ドラマは「カルテット」まで4クール連続でレギュラー出演するまでの人気になった。

 特に「カルテット」では松たか子らが演奏するライブレストランのアルバイトを演じ、“目が笑っていない元地下アイドル”を好演して評価が高まった。

「そもそも演技力は確か。17歳から俳優養成所でみっちりやってきてますからね。生まれも映画の町、京都・太秦で“はんなり”さを持ち合わせている。父は映像カメラマンで、芸能界もよくわかっているし、女優としての芯も強い」(テレビ関係者)

 おじさん世代の間では「綾鷹」のCMで教壇に立つ清楚な新米教師として浸透してきている。

 広告代理店関係者は「現在8社のCMに出演していますが『あの清楚美人ね』と顔は認識されつつある。あとは名前とともに全国区になれるか」とみている。だが、それも今年中には達成しそうな勢いだ。

 バラエティー番組への出演も続き、7月クールのTOKIO長瀬智也主演のドラマ「ごめん、愛してる」(TBS系)のヒロインにも抜てきされた。

「吉岡は、トーク番組でも自然なトークができるし、心霊ドッキリでは号泣した後、お化け役の少女を『すごい演技力がある』と抱き寄せたり、純粋な性格で、各年代の男性視聴者に理想の恋人、結婚相手、娘としてインプットされつつある。バラエティー関係者の間でも好感度は高い。次は連続ドラマのヒロインですから、知名度は確実にアップするでしょう」(テレビ関係者)

 インターネット世代の男性の間では、吉岡がセクシーボディーなのも知れ渡っている。ブレーク前の2014年7月、週刊プレイボーイでグラビアデビューし、T158・B82・W60・H85のEカップボディーを極小ビキニ姿で披露していた時代もあった。

「これから数年はイメージ通り、清楚、清純派の役が続くでしょうが、衣装の下のボディーはネットに出回っているから、男性視聴者の妄想はふくらむ。かつての綾瀬はるか、優香、雛形あきこ、倉科カナのようにグラビア人気が下地にある。セクシーな大人の演技、ベッドシーンやヌードなどに挑戦するとなればヒットが見込める。そんな計算ができるから、オファーが相次いでいるようです。来年には主役級の女優になるのでは」とドラマ関係者はみている。

 吉岡の快進撃は確実なようだ。

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