GACKT「NHK楽屋でハレンチ行為」の新疑惑

2017年02月09日 11時00分

新たな女性スキャンダルが発覚したGACKT

 NHKの控室でみだらな行為か!? 先週の週刊文春に「元愛人が『首吊り自殺』未遂」と報じられた人気アーティストのGACKT(43)について、ハレンチ行為の疑惑を投げかける証言が飛び出した。同誌ではキャバクラなどで働く、GACKTの取り巻き女性たちによる“喜び組”の存在も明かされたが、自身の周辺にいる女性とNHK内で性的行為に及んでいた可能性が指摘された。芸能界を電撃引退した江角マキコ氏(50)も被害に遭ったとみられる投資ファンドに乗っかって、大損したともいわれているGACKT。またもスキャンダル発覚で泣きっ面に蜂状態だ。

 

 GACKTの元愛人だったグラビアアイドル・A子さんが2度の首つり自殺を図っていたと、文春が報じた衝撃的な一件。同誌によると、2011年の東日本大震災の慰問活動を通じて2人は知り合い、肉体関係に発展。見知らぬ女性を交えた3Pを強要したりなど“俺サマキャラ”を伝えている。

 

 A子さんはGACKTと3年間ほど関係を続けたが、昨年1月ごろにGACKTのマネジメント会社社長H氏と知り合い、GACKTとの関係を清算。両親にも紹介するなどH氏と結婚を考えたA子さんだが、その後、H氏には別の女性がいることが判明。GACKTに相談を求めても応答がなく、落胆したA子さんは2度の自殺未遂に及んだという。

 

 GACKTは文春発売後、自身のブログを「ボクを巻き込むな!自分たちのケツは自分たちで拭け!!」というタイトルで更新。「別にボクが紹介した子と揉めたわけじゃない。知らないところで勝手に食事会で出会って勝手に自分たちで恋愛して盛り上がって勝手に揉めて喧嘩して勝手に別れた」と説明したが、自身との肉体関係については否定しなかった。

 

 GACKTを知る関係者は「文春でキャバクラ嬢などによる『喜び組』の存在が明かされてますが、それは事実ですね。彼はドSなだけに、自分好みに調教できるドMな女性が好みです。キャバクラでは、グラサン姿で両脇に美女をはべらせてVIPルームに陣取っている。女の子から話しかけられても“ほぼ無視”で、タイプの女性がいたらいきなりハグしながらキスするのがお決まりの口説き方。それでウットリする女の子を連れて帰る」と明かす。

 

 ベッドの上での強気一辺倒の姿も報じられているが、それはキャバクラでも同じ。帰り際に席についてもいないキャバ嬢にも「これは僕からのプレゼントだよ」などと言って、10人以上にキスすることもあるという。

 

「喜び組に自らを『若様』などと呼ばせ、敬語で会話させていたことが書かれてますが、それは2007年の大河ドラマ(風林火山)に上杉謙信役で出演したころからだと思う。キャバ嬢風の取り巻きの関係者が『若様』などと呼んでいて、GACKTも『姫』と呼んでいましたから」(前同)

 

 NHK関係者は謙信になりきるための役作りと思っていたというが、楽屋でトンデモ行為に及んでいた疑いが指摘された。

 

「出番後、高揚したGACKTが控室で女性とおっぱじめてしまったんですよ。本人は気づかれないとでも思ったんでしょうが、漏れる声などで周囲にはバレバレでした。当然ですが、一部のスタッフは『何を考えてるんだ!』と怒りの声を上げていた。もちろん公になることはありませんでしたが、間違いなくハレンチな行為に及んでいましたね」(前同)

 

 この女性はGACKT側の関係者だといい、“NHKセックス疑惑”がちょっとした騒ぎになったのだ。一部でセックス依存症ともささやかれているGACKTだけにありえない話でもない。

 

 芸能界を引退した元女優の江角マキコ氏で話題となった巨額投資詐欺事件でもGACKTは“被害者”として取り沙汰されたばかり。オンナがらみでも、異常な性生活が幾度となく報じられてきた。

 

 人気特番「芸能人格付けチェック」(テレビ朝日系)で“一流芸能人”として芸能界一の目利きの称号を持っているが、醜聞も途絶えることはなさそうだ。

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