「ズームイン」元キャスターがヌード披露

2012年12月19日 07時00分

“朝の女神”が身も心も裸に――。日本テレビ系朝の「ズームイン!!SUPER」で3年間コーナーキャスターを務めた奥浜レイラ(28)が、19日発売の「週刊プレイボーイ」で衝撃ヌードを披露している。これに先駆け本紙取材に応じた奥浜は、撮影に至った思いなどヌード以上に赤裸々な告白をした。

 

 

 ――今回なぜヌードに

 

 奥浜:グラビアでは普段の私を切り取ってほしいと思ったんです。水着は普段着るものではないし、だったら彼氏の前でいる下着や薄着の方が私らしい。そこからもう少し突っ込んだものを撮ろうと思ったとき、ニップレスや前張りを張るのも普段の私というコンセプトから外れてくる。だったらと最終的にヌードに。

 

 ――ズームイン時代のファンには衝撃だ

 

 奥浜:ズームインの綺麗なイメージを捨てたかったんですよ。番組が終わってから3年も相変わらずさわやかなイメージで見られる。だから一回飛び散らせたかった。それに女性の美のイメージにも疑問があった。ぽっちゃりなら、ぽっちゃりなりの美しさがあるのに、無理にダイエットをしたり。実際私もズームイン時代、西尾(由佳理)さん、凛ちゃん(伊原凛、現松本人志夫人)という細い2人に挟まれ、テレビで太って見られるとストレスで太ってしまった。

 

 ――だからこそ包み隠さず自分をさらした

 

 奥浜:グラビアだと普通修正を行うんですが、今回はお願いして修正をしないでもらいました。大きなお尻が嫌いなんですけど、隠しも修正もしてません。

 

 ――逆に見てほしいところは

 

 奥浜:乳首は綺麗なので見てほしいです。色合い薄めで綺麗。昔、彼氏にさくら貝のようだと褒められました。もちろんヌードをやるからには男性の実用書としてやりたかった。今まで男性のエロには媚びなかったんですが、今回は寄り添ってみようと。彼氏とエッチした後は裸じゃないですか。そういう雰囲気を出したので興奮してもらえたらうれしい。

 

 ――撮影の様子は

 

 奥浜:撮影中は照れはなかったですね。私は”前戯”を大事にしたいタイプなので、一発目のカットはカメラマンさんに雰囲気を大事に作ってもらいました。撮影はアパートの2階だったんですけど、隣の駐車場にいたおじいちゃんに見られていて。薄着だったのでしょうがないですけど、私が見えなくなるとおじいちゃんも移動してきた(笑い)。まず一人は興奮させました。

 

【インタビュー後編】奥浜レイラ「エッチ自体は嫌いじゃないです」

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