K乳グラドル・吉沢さりぃ仰天激白「枕営業」の実態

2016年11月19日 16時30分

枕営業の実態を激白する吉沢さりぃ(東京・西池袋のスタジオ「ジェリービー」で)

 現役Kカップグラドル・吉沢さりぃ(31)が、芸能界の光の当たらない“闇の部分”を本紙にぶちまけた! 芸能界でまことしやかにささやかれている“枕営業”の実態を18日発売の著書「グラビアアイドルのぶっちゃけ話」(彩図社)で暴露した吉沢は、本紙にも「なんでも聞いてください」と宣言。闇の紳士に迫られた体験などを赤裸々に明かした。

 

 ――枕営業(以下、枕)は本当にあるの

 

 吉沢:私が見てきたことを言うと答えはイエス。女性の方から「あなたのことが好き」とガチの恋愛をアピールしつつ、交際している感じにするんですね。それで関係を持ったプロデューサー、スポンサーたちから、ちゃっかり仕事でいいポジションをもらうんです。

 

 ――なるほど

 

 吉沢:男の人って枕なのかガチ恋愛なのか、判断できないようなところがあるので、そこが狙いだと思う。枕は、アッチの回数は絶対的に少ないですよ。盆暮れ、男の誕生日くらいしかやらないようです。“気が付けよ男!”と思いますけどね。ただ、本当にマジメにコツコツ仕事に励んでいるコも当然いますが、レースクイーン出身のコはいろんな意味でお盛んかも(笑い)。

 

 ――枕ではなく本当の恋愛もある

 

 吉沢:まれに、ですね。リアルな恋愛になると、逆に仕事もあまり接点を持たないように心がけるような気がします。必然的に仕事もそんなに増えないかも。

 

 ――自分はしない

 

 吉沢:いたしません。危なかったことはあります。私が体験したのは27~28歳の時、地上波の有名司会者の番組アシスタントになれるかもしれないということで、ある老紳士に高級ホテルでお会いしたことがあります。

 

 ――スポンサーかな? 怪しいね

 

 吉沢:部屋にはお姫さま仕様のようなベッドがあって…。老紳士は私の悩みをじっくり聞いてくれて、心を許すくらいのころあいに「水着になって、ポーズを取って」と言われて…。水着くらいなら、と着替えると、老紳士はバスローブ1枚になっているんですよ。

 

 ――それはヤバイ

 

 吉沢:そこからは「リアル鬼ごっこ」です。迫りくる老紳士から微妙な距離を取りながら、私は胸を寄せるポーズをしたり、ジャンプをしたり、セクシーな表情を見せたりしました。はたから見れば滑稽なシーンですよね。「これはマズイ」「でも、仕事も欲しい!」の葛藤でした。

 

 ――それでも、やってない

 

 吉沢:老紳士はにじり寄りながら、「制作陣は、僕が君に欲情したら、君を番組のアシスタントにしていいと言ってるんだよ」と触ろうとしてきました。でも、ついに逃げ切った私に老紳士は深いため息とともに「もういいよ、着替えてきなさい」。もちろんアシスタントの座は消えてなくなりました。

 

 ――その番組は見た

 

 吉沢:見ましたよ。あまり有名じゃない子がアシスタントをしてました。「あの子は老紳士とヤッたのか?」と漠然と思いましたね。

 

 ――逃げ切って正解だった?

 

 吉沢:多分…。ただ、枕を否定はしません。多かれ少なかれ、どこのギョーカイでもあるし、それを望む方がいるのなら「ウィンウィンの関係」かも(笑い)。

 

 ☆よしざわ・さりぃ 1985年5月24日生まれ。山梨県出身。A型。107センチ、Kカップのバストを誇る。特技は酒の一気飲み。「ミスFLASH2016」ファイナリスト。自称「地下5階の底辺アイドル」。初の著書「グラビアアイドルのぶっちゃけ話」を発売。