稲村亜美きっぱり「デートの暇があったらスイングしていたい」

2016年11月02日 17時29分

新CM発表会に登場した稲村亜美

 ベッドブランド「ASLEEP」新CM発表会(2日、都内)に出席した“神スイング”でおなじみのグラビアアイドル・稲村亜美(20)が、理想のタイプを明かした。

 

 大の野球好きの稲村は今年、20回以上、野球を観戦した。「野球にどっぷりつかった1年だった。野球観戦デート? したくない。集中して見たいので。今は恋愛より仕事に打ち込みたいし、結婚もまだ考えていない」と語ると「デートの暇があればスイングしていたい。家の前が公園なので、そこでバットを振る。昔はいつもガムシャラに振っていた」と“野球ひと筋”を強調した。

 

 理想のタイプは「父親が大きいので、骨がしっかりした方がいい。身長はあまり気にしていない。クールな人より面白い人の方がいい。笑いの沸点が同じ人。野球選手? 今のところ考えていない」とか。お笑い事務所に所属しているだけに、面白い男性が好みのようだ。

 

 今春に始打式で対決したロッテ・涌井秀章投手(30)が1日、モデルで作家、芸術家の押切もえ(36)と結婚。稲村は「涌井選手はすごく優しい方だし、押切さんは料理上手な方。とても幸せな家庭を築かれるのでは」とうらやましそうな表情を浮かべた。