グラドル木口亜矢が子宮疾患で手術 予後悪く「泣けてくるくらいの体調の悪さ」

2016年08月12日 12時20分

手術したことを明かした木口

 グラビアアイドル・木口亜矢(30)が11日、体調不良のため1か月前に手術を受けたと自身のブログを更新して明かした。

 

 子宮の疾患のため手術をした木口は「きつかった。1ヶ月前に手術をしました。手術後は吐き気とめまいが止まらなくて、こんなに全身麻酔がきついのかと。そして術後何日たっても体調がよくならず、歩く事もできず やっと外出ができるようになっても1時間外にでたら倒れてしまうという生活でした」と予後が良くないことを報告。

 

「今でもおなかに力が入らないので大声もだせないし、なにをするのも体力を必要としていて…泣けてくるくらいの体調の悪さにダウンです」

 

 術後の下腹部の写真もブログで公開しているが、腹部に4か所、穴を開けたようでガーゼが当てられている。

 

「ぺったんこで綺麗だったおなかも4箇所穴をあけました。傷が痛いです ごはんも食べれなくて体力がもうない。元気になりたいです。お仕事は長期お休みを頂いております。先生からは体重増加をと強いお叱り」と闘病の苦労を伝えた。

 

 続けて「精神的にも体力的にも絶不調。亜矢さん頑張ります! 弱音じゃないですよ。頑張って踏ん張ってる毎日です。ひとりでは乗り越えられないですね。きついよーやっと吐き出して言えた~」と厳しい状況を報告。それでも「強くなったな!成長したなとも思います。私の経験が誰かの力になるように」と前向きにつづっている。

 

 木口は昨年7月にプロ野球、オリックスの堤裕貴内野手(22)と結婚した。