“謎の美女”祥子「勝負下着&水着」を公開

2016年07月08日 17時00分

祥子の勝負下着の一部

 春の競馬GⅠシーズンに本紙で掲載した“謎の美女”祥子(31)の競馬予想「祥子のGⅠ・九番勝負!」は大きな反響を呼んだ。桜花賞、オークスの2レースは見事に的中させた祥子の勝ちとなったが、残り7戦は負けてしまった。

 祥子は昨秋のGⅠシーズンに続いて、今春も本紙で競馬予想を敢行した。昨秋は全10レースの合計で勝負下着をかけるというものだったが、今春は1レースごとに1セットの勝負下着と大幅にパワーアップ。投資金額1万円で、プラス収支なら祥子の勝ち、届かなければ祥子の負けというルールで、桜花賞から宝塚記念まで全9レースを戦った。

“開幕戦”となった桜花賞では、絶対的1番人気のメジャーエンブレムを「女の直感」で外して馬券を買い、ズバリ馬連を的中させる幸先良いスタートを切った祥子だが、その後はあと一歩のレースが続いた。

 そして迎えた牝馬クラシック第2戦のオークスでは、それまでのうっ憤を晴らすかのように、3連複を当てて、再び流れに乗るかと思われたが…的中するも目標金額に届かないといった惜しいレースが続いてしまい、九番勝負を終えた。

 総合成績は2勝7敗と、全勝&勝負下着死守を狙っていた祥子にとっては少々不本意な結果となってしまった。何より、愛用してきた下着たちを手放すことに。「今回、私の大切な物をかけて春競馬9戦を戦ったわけですが、私としては、もう少し勝って死守したかったです。お気に入りの下着が多々あったので…」

 特にオークス後の日本ダービー、宝塚記念は馬券は取るも、ギリギリのところで配当金額が届かず悔しい思いをすると同時に、競馬の奥深さを痛感した。「勝ってもプラスにならないことも多々ありましたし、馬券の買い方をもっと勉強しなければ!と思いました。それにもっとインパクトのある勝ち方をしたかったです」

 昨年に競馬に興味を持ち始めた祥子の、競馬に対する探究心は強まるばかりで、もちろんこのまま終わるつもりはない。「次またチャンスがあれば、今度は必ず勝率高めで終わりたいです!! その日までに競馬のスキルを磨いておきたいと思います」と力を込め、リベンジを誓った。

 ひとまず「GⅠ九番勝負!」は閉幕したが、夏競馬開催中も独自に競馬に取り組むという祥子。秋に再びパワーアップして帰ってくるかも!?

※「祥子のGⅠ・九番勝負!」勝負下着・水着プレゼントの応募要項など詳細は8日発行(9日付)紙面に掲載