一色杏子 JKアイドルから“浪人アイドル”へ

2016年03月26日 18時35分

 ハードロックアイドルユニット「DISDOL」の一色杏子(18=T152・B86・W59・H87)が26日、東京・秋葉原のソフマップ・アミューズメント館でDVD「ラブリースマイル」の発売記念イベントを行った。

 3作目のDVDは「ファーストのころは水着が小さくてマネジャーさんに『見ないで』と言っていたんですけど、今は大丈夫です」と露出にも慣れ、売りであるEカップバストもたっぷりアピール。お気に入りは「ホテルでのうさ耳メイド」のシーンで、出来栄えには100点をつけた。

 この春、高校を卒業。アイドルにとって女子高生でなくなることはファンへのアピールポイントの減少になる。

 一色もJKブランドがなくなることに悩みつつも「若い子が好きなファンが多いので、卒業は悲しいですけど、でも童顔なのでロリータ売りで頑張りたい」と今後も若さを前面に押し出すつもりだ。

 私生活では、来年の医療系学校への進学を目指し浪人生活に入る。“JKアイドル”から“浪人アイドル”となり、高校時代よりもさらに忙しい日々となりそうだ。