グラドル吉木りさ 堂々と「ラグビー女子」を名乗れるワケ

2015年11月17日 10時00分

五郎丸ポーズをする吉木りさ

 グラビアアイドルの吉木りさ(28)が15日、都内で「吉木りさ 2016年カレンダー」の発売記念イベントを行った。

 普段はオタクというインドア派の吉木だが、今年は“出会い”があったそうだ。世界を興奮の渦に巻き込んだ日本対南アフリカなどを放送したNHK・BSのラグビーW杯放送に番組ゲストとして出演し、すっかり「ラグビーにはまってしまったんです!」と“ラグビー女子”になったという。

 先日、開幕したトップリーグ開幕戦パナソニック対サントリーも「プライベートで見に行きました!」。好きな選手はパナソニックのSOべリック・バーンズ(29)。「ラグビー選手は体重が100キロを超えるのに、動きがすごく俊敏なんです! まだまだ素人なので、いろいろ聞ける機会が欲しい!」とおねだり。最後のフォトセッションではカメラマンに求められ「ネットで叩かれちゃうからな~」と言いながらも、今年の流行語大賞の候補にもなっている「五郎丸ポーズ」を決めた。

 そんな吉木にある芸能関係者は「吉木は運がいい。タレントとして持っている」と指摘する。

「最近、ラグビー人気に乗っかろうとする知識の薄い女性タレントが増えているが、たまたまとはいえ吉木は『NHKに出演して伝説の試合を見た』とラグビーを好きになった動機を堂々と言える。これは有利に働く。一般ファンを取り込みたいラグビー関係者にとっても、吉木の存在はありがたい。東京五輪までは確実に注目される競技なので、仕事は増えるだろう」(前出関係者)

 生き残りの厳しいグラドル業界。吉木はしっかりと「ラグビー女子」のポジションを確保できるのか。