逮捕前夜のパーティー主催・森下悠里が語った高部あいの「人脈」

2015年10月28日 16時00分

高部の写真を前に当日の様子を語った森下

 麻薬取締法違反容疑で逮捕された高部あい(本名中山あい)容疑者(27)が逮捕前夜の14日夜、参加していたハロウィーンパーティーの主催者のグラビアアイドル・森下悠里(30)が27日、本紙の取材に応じた。

 森下の自宅で開かれた毎年恒例の同パーティーには同日、misono(31)や原幹恵(28)ら約50人のタレントが集まり、午後7時から11時まで盛り上がったという。

 高部の様子について森下は「あいちゃんが来たのは午後8時半ごろ。もともと『仕事が前にあるので行けないかもしれないけど、行けるなら行きたい』と言われていました。みんなと写真を撮っていたんですけど、9時すぎには『両親とご飯を食べるので』と帰ったので、1時間もいなかったです」と語る。

 異変を感じたのは17日の朝だった。「共通の友達から『あいちゃんと連絡取れてる?』と聞かれて、私はあいちゃんと2人で遊ぶ仲じゃないし『分からない』と答えたんです。でも、何かあったのでは、と心配はしてました」と森下。本紙が報じた27日昼になって逮捕を知った。「韓国で買い物をしているときに突然いろんな人からLINEが来て知りました。本当にびっくりだし、ショックです」と驚いた。

 高部とは共通の友人を通じて知り合い、年に2~3回ほど女子会で会う程度の仲。森下は「すっごく癒やし系で気遣い屋さん。パーティー当日も変わった様子はなかったです。私もそうだし、パーティーにいた50人の誰も薬物をやっていたことは知らなかったと思います。みんなタレントだし、悪い噂があれば『あの子は危ないよ』と避けるので。まさかという感じです」と顔を曇らせた。

 気になるのは高部の人脈の広さだ。

「彼女は社交的でみんなに好かれている人気者。芸能界以外でもいろんなジャンルの友達が多い。8月のあいちゃんの誕生会に30分くらい顔を出しましたけど、いっぱい人がいました。クラブは好きというのは感じました。元気なイマドキの子という感じです」と森下。高部は「薬物は友人からもらった」と供述しているが、この人脈の中にいた可能性がある。男性関係も気になるが、森下は「パーティーでは『今は彼氏はいない』って言ってました」という。