グラドル橋本真帆 実家所有の船でセレブな夏過ごす

2015年09月05日 17時36分

さらりとセレブ・エピソードを明かした橋本

 グラビアアイドル・橋本真帆(22)が5日、東京・秋葉原のソフマップ・アミューズメント館でDVD「MahoLic」の発売記念イベントを行った。

 

 橋本は佐々木希を輩出した「週刊ヤングジャンプ」の「ギャルコンテスト2011」で準グランプリに輝いたスレンダー美女。この日はマリンルックに身を包み、T165・B82・W56・H83のモデル級ボディーを披露した。

 

 新作の撮影は6月にサイパンで行われたが、台風の直撃に遭い「ほとんど外のシーンが撮影できず、海もぜんぜん映ってません」。予定されていたテニスのシーンも、急きょテニスをし終わったという設定に変更。「中学生のころテニス部だったので、スポーツできるところを見てほしかった」と悔しがった。

 

 お気に入りは廃墟での黒ビキニにブーツというシーンで、「クールな感じは今までにないシーンなので見てほしい」とPR。また会社から帰り、酔っ払うシーンなど演技力も見せている。

 

 関係者いわく実家はかなりのお金持ちという。この夏の思い出を聞かれると「実家が船を所有しているんですけど、無人島でジェットスキーをしてました。普通の海水浴場に行ったことがなくて、この仕事をするまで水着になることがなかったので、恥ずかしいですね」とセレブ・エピソードをさらりと明かした。