杉原杏璃 処女小説の気になる中身「半分くらい」実体験

2015年07月05日 15時45分

 89センチGカップグラビアアイドル・杉原杏璃(33)が5日、都内で処女小説「……and LOVE」(双葉社)の発売記念イベントを開いた。

 三十路を超えてもトップに君臨する現役グラドルが小説に挑戦。「週刊大衆ヴィーナス」で昨年から連載していた原稿に、書き下ろしの物語を追加。杉原らしくグラビア写真も添えた。

 芸能界では、お笑いコンビ「ピース」又吉直樹(35)の小説「火花」が芥川賞候補にノミネートされ、注目を集めている。杉原は「とても戦えないのは分かっている」と頭をかき、「セクシー賞をもらえれば。新しい(賞の)ジャンルを作っていただければいいですね」と笑った。

 何かと話題のゴーストライター疑惑は否定。「構成の先生に文末の書き方を教えてもらった」そうで、「文才はない」と自覚しながらも、自力で筆を進めた。グラビア界で活躍していたため「違う形で表現できればと思っていた」というのが執筆のきっかけだった。

 処女作は、グラドルが4人の男に惑わされつつ成長していくストーリー。自身の実体験も「半分くらい」は入っている。

 次回作には「女性の葛藤や苦労を書けたらいいですね。割と苦労してきたので(苦笑)、そのあたりのネタは持っているのかな」とまんざらでもないようだ。

 芸能活動は堅調。結婚には「縁があればしたい。仕事や趣味に没頭しちゃいけないのかな」と今後は婚活にも力を入れるのかも!?

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