寺田安裕香が群馬への偏見?に怒る「栃木と茨城と争ってない。全然勝ってる」

2015年04月17日 16時00分

DVDでは不倫妻を演じた寺田

 東京の人は群馬をバカにしないで! 24日に最新作「p.s.愛するあなたへ…」(シャイニングスター)をリリースする群馬出身の女優・寺田安裕香(21)があふれる郷土愛を語った。


 清楚系美女の寺田は舞台、CM出演に加え、昨年からグラビア活動をスタート。新作では「これまでキャピキャピ系だったけど違和感があって、セクシーな方が自分に合っている」と21歳の若さながら不倫に落ちる人妻に扮した。


 制作側の“清楚な点が逆に背徳感を生む”との狙い通り、ひと皮むけたセクシーさを見せた寺田。「変形水着が多くて、かわいいけどエロい。自分の中では旦那さんに構ってもらえず、職場の若い子に引かれ不倫する30歳の人妻をイメージしました」と過去最大の色っぽさに胸を張った。


 同じ群馬出身の篠原涼子(41)のような女優を目指したいという寺田だが、もう一つの目標は地元の観光大使になること。「今は群馬といえば中山秀征さんや井森美幸さんですけど、いつか寺田安裕香と呼ばれるようになりたい」と群馬代表奪取に意欲を燃やす。


 現在は都内に住むも、群馬に対する“偏見”にフラストレーションをためる日々。


「東京の人はミャンマーのノリで“グンマー”と言ったりバカにしすぎ。割と都会だし、最近地元に帰ったらドラッグストアもできてたんですよ。あと栃木と茨城と争っているというのもない。そもそも全然勝っているんで。群馬出身の総理大臣も多いんです。群馬は日本のど真ん中!です」と熱弁する。


 そんな寺田だが、唯一受け付けないのが群馬の男性で「だって、群馬の男は女々しいんですよ」と完全否定。あふれる郷土愛も男の趣味だけは別だった。

 

 なお5月16日には東京・秋葉原のソフマップ・アミューズメント館でDVD発売記念イベントが開催される。