モデル岡田紗佳 オタク生活の代償?「女子として見られない」

2015年02月21日 18時48分

岡田紗佳

 ファッション誌「non―no」専属モデルの岡田紗佳(21)が21日、東京・秋葉原のソフマップ・アミューズメント館で、初のイメージDVD「今日、モデル休みます。」(竹書房)の発売記念イベントを開催。“ラブライバー”(人気アニメ「ラブライブ!」のファン)ぶりを明かした。

 バラエティー番組でも活躍する人気モデルにとって、水着でのDVDは今回が初。露出に抵抗感はなかったものの「服ではなく、自分の女性らしい部分を出しているのは恥ずかしいですね」。ファッション誌では着ないメイド服については「自分でも似合っているなと思う」と着こなしに自信を見せた。

 中身はかなりのオタク。芸能界では「Kis―My―Ft2」宮田俊哉(26)や「SKE48」松井玲奈(23)、モデル・市川紗椰(28)など“ラブライバー”が急増しているが、岡田もその一人だ。

「秋葉原は『ラブライブ!』の聖地なので、聖地巡りをしています。今日もイベント前にセガ(が運営するUFOキャッチャーに同作の景品が多いゲームセンター)に行っていて、昨日も1個取りました」とのめり込んでおり、同作の課金ゲームには月3万円をつぎ込む。

 好きなキャラを聞くと「にことり(矢澤にこ&南ことり)ですかね」と即座に専門用語で返してくるが、好きな人はと聞くと「う~ん、恋愛苦手なんですよね」と歯切れが悪い。

「ゲームとかアニメとか趣味が男っぽいから、絶対友達になっちゃう。女子として見られない」

 充実のオタク生活の代償はなかなか大きかった。

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