浅田舞の悩みは目のやり場に困る「巨乳」

2015年02月16日 11時00分

「隠れ巨乳」の浅田舞

 プロフィギュアスケーターでタレントとしても活躍する浅田舞(26)が、何ともうらやましい悩みを抱えているという。

 国民的人気を誇る五輪メダリストの浅田真央(24)を妹に持つ舞。自身もスポーツキャスターからコメンテーターまでその活動は多岐にわたる。そんな舞の人気を不動のものにしたのは雑誌「週刊プレイボーイ」で見せたセクシーなグラビアだ。以前から「かなりの隠れ巨乳」といわれていたが、EカップともFカップとも…それどころかGカップかもと推測され、豊胸疑惑がささやかれたこともある。

 ある制作会社関係者は「本人もテレビで言っていたこともありますが、豊胸はしていないし、むしろ、その巨乳が彼女の悩み。フィギュアをやっているときも、さらしを巻いて押さえつけていたとか」。

 タレント活動する今となっては、その巨乳が武器となりそうだが、本人の中では逆のようだ。

「こちらが用意したちょっと胸が強調されるようなものは着ないし、体の線が浮き上がるピッタリしたものも選ばないんです。むしろ、極力、巨乳が目立たないようにとダボダボッとした服を好んで着る。本当にコンプレックスを持っているんだなと思いますよ」(同関係者)

 グラビア界では少しでも巨乳に見せようと、背中の肉を無理やり前に持ってきて、ガムテープで留めて谷間を作るといった手法もある。なんとかセクシーに見せようとするタレントが多い中、舞はまさに逆行している。

 それでも「ダボッとした服でも、やっぱり大きいんです。仕事をしていても、目のやり場に困るときがあります。他のスタッフともそんな話をすることがあるから、結構、周りがそう感じているんでしょう。ちょっと刺激的すぎますね」(同)。

 バストを売りにしなくても知名度は申し分ないだけに、むしろ“控えめ巨乳”にしていた方が、スタッフ的には仕事がスムーズに進むのかもしれない。

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